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鳩害に関するご相談は鳩対策専門/エムケイプラニング福岡へ

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〒816-0847 福岡県春日市大土居2-67-B202

鳩の被害についてdetail

鳩の被害

鳩による被害は大きく分けて4つあります。

1)感覚的被害
  早朝や夕方に帰ってきてうるさいくらい鳴きます。

2)生活的被害
  ベランダにフンを落としている。また、洗濯物や布団にもフンをつけていきます。
  鳩自体やフンなどの臭いが大変くさく、不快です。

3)美観的被害
  壁や看板にフンが付着している。
  鳩のフンは酸が強いため、金属部分はサビの原因になり、塗装箇所は剥がれの原因になります。

  入居者様が設置した鳩よけネット例市販品鳩よけアイテム

  個人様・企業様独自で鳩対策を行っておられる光景を、よく見ます。
  しかし、時間が経つと上記写真のように、隙間ができ、そこから侵入したりして
  かえって、美観等を損ねる場合があります。
  
4)衛生的被害
  鳩は様々な病原菌を伝播します。また、ハトヒメダニやハトトコジラミなどの昆虫類が
  寄生しています。

  鳩の被害写真
 
  最も重要な病原菌類の説明は下記に記します。

鳩の病原菌
鳩が持っている代表的な病原菌について説明します。

1)クリプトコッカス症
  真菌性の一種で、人が感染すると軽症の場合は皮膚炎に、重症になると、脳脊髄膜や脳に病巣を作り
  最悪、死に至ることもあります。
  乾燥したフンがほこりなどと一緒に人体に吸収され、発症します。

2)オウム病
  従来はトリ類に感染する病気ですが、人にも感染することがあるといわれます。
  軽症はカゼに似た症状、重症になると、肺炎に似た症状がでます。
  鳩の最大70%くらいはこのウイルスを持っているといわれています。

3)アレルギー
  羽毛や乾燥フンの飛沫により、皮膚炎や喘息発作を伴う重症アレルギー症状を
  おこすことがあります。

鳩のフン害写真 エアコン室外機の下や裏側は、営巣箇所に最適です。

 左写真は、よくあることですので

 ベランダには十分気をつけて、まめに清掃することを

 お勧めします。






■鳩の行動パターン

鳩にはいくつかの行動パターンがあります。
1)待機鳩・・・建物の屋上際部に留まっています。周囲の状況を確認しています。
2)休憩鳩・・・ちょっと休んだり、毛づくろいしたり、リラックスする場所。長居はしません。
3)お休み鳩・・巣もないのに夕方や夜になるとやってきます。
        その場所が気に入っているため、営巣する可能性は大です。
4)営巣鳩・・・本格的な被害が出ます。ここまでくると、もう、大変です。
        鳩の習性の帰巣本能で大変です。

上記が主な行動パターンです。
思い当たることがあれば、早めに追い払うなど、行動を起こしましょう。


鳩の習性
鳩の習性について、いくつか述べたいと思います。

寿命・・10年〜15年といわれています。ただ、多くの鳩は事故や病気、外敵のエサになっているようです。
繁殖・・年間4〜8回といわれています。西日本と東日本で若干差があるようです。
    卵は、1回の産卵で必ず2個生みます。1回目の産卵から3日後くらいにもう1個生みます。
    最も産卵する時期は、春です。次いで秋、夏・冬の順です。
帰巣性・・鳩の最も強い本能です。一度営巣すると、その場所が家となり、何度追い払っても
     しばらくすると、また、戻ってきています。
     特に卵やヒナがいると、その場を離れようとしません。逆に攻撃してくることも多いです。